uraraのブログ

現在の心情を詩に書いたり、知っていることを詩に書きたいと思います

我、座りて心静まる時

               鈴鹿山脈



座りて
心を静めるなり
色々な事が雑念として
心に浮かびけり
それでも
静まりたき心を持ち続けるなり


やがて
心静まりて
心に浮かぶ雑念なくなり
その後
弱き楽(らく)が現れけり
我が身
心地よきなりつつ
時間が経つのを忘れてしまうなり
その時
我が身、我が心
癒されるなり


しばらくすると
再び
心に雑念浮かび
静まりの邪魔をするなり
それでも
静まりたき心を持ち続けるなり


我が心
再び心静まりて
心に雑念浮かぶことなくなり
弱き楽(らく)が現れけり
我が身、我が心
癒されるなり



☆○○さんからのコメントの返事


・・・・・・座禅をやっている最中に癒されることがあるのですか・・・の件について


○○さん、いつも私のブログを読んでいただき有難うございます。


座禅でも、気功でも、祈りでも静まることで脳天から身体に外気が入ってきて癒されます。座禅の最中に眠くなるのも癒しになっています。


外気は次元の違う宇宙から来ている物質のエネルギーではなく霊エネルギーであります。外気は神・仏様のエネルギー、自然エネルギー、宇宙エネルギー、その他色々な名前で世界中で呼ばれています。外気はマッサージ効果があり癒しとなります。


外気は脳天を通って身体に入ってきます。少しぐらいの外気なら座禅をしていても、してなくても、静まろうとして精神が安定すれば感情の脳波のファースト・アルファ波、ミッド・アルファで外気が脳天から入ってきますが、その外気は身体で感じ取れるものではありません。また、精神が安定してない、考え事が多い、感情が強く働いている状態では外気は脳天からほとんど入ってきません。


座禅をやっている時に外気は入っているのかどうかは少しぐらいなら入って来ると思いますが少しぐらいの外気では入って来てもわからないと思います。座禅中、感情の脳波がスロー・アルファ波やシーター波で眠気を通り越して意識がはっきりすると多くの外気が入ってきていることが分かります。本当に多くの外気が脳天から入りだす時は眠気を通り越したスロー・アルファからシーター波であり、眠りを通り越したデルタ波になるとさらに多くの外気が入って来ると思われます。


外気は座って静まるだけの座禅でも少しは入りますが、神様、仏様を意識する座禅の方が少しながらでもより外気が入りやすくなります。神様、仏様を意識する座禅で外気が少しながらでもより入るようになると静まりの座禅でも少しながらでもより入るようになります。座禅をして感情の脳波がスロー・アルファ波やシーター波になって眠気を通り越していると自分で感じ取れるぐらい一層多く入ります。しかしながらこれは座禅をしている時だけです。座禅を止めて活動すると感情が働くため外気は入ってきませんし座禅中に入った外気は消えていきます。


座禅を止めた後、外気を保持しようと思ったらすぐに布団の中で眠ってしまうことです。一番良いのは布団の中に入っても神様・仏様を意識して眠っていくことです。途中寝返りしたかったら寝返りして神様・仏様を意識して眠っていけばよいのです。眠っていく途中のスロー・アルファ波やシーター波で神を意識していることができれば外気が多く脳天から入ってきます。


〇座禅中にスロー・アルファ波、シーター波で眠気を通り越した人とデルタ波で眠りを通り越した超人とは身体に入って来る外気の強差、綺麗差も違ってきます。


私は眠気を通り越しても眠りは通り越していないので本で読んだことに基づいて推測で眠りを通り越した超人以上のことを書かせてもらいます。


座禅中の眠気を通り越すとは感情の脳波がスロー・アルファ波、シーター波で自分の存在がはっきりしていることであり、眠りを通り越すとはデルタ波で自分の存在がはっきりしていることであり、超人であります。聖人の感情の脳波はフラット波で自分の存在がはっきりしています。
さらに眠りを通り越した超人と聖人とは身体に入って来る外気の強差、綺麗差は違ってきます。


聖人は創造神と同じですので外気と言うよりは自分自身に内存している創造のエネルギーとなり、聖人でも阿羅漢→菩薩→仏陀になるにしたがって内存している創造のエネルギーが強くなっていきます。聖人になると自分自身の意識が宇宙規模の意識となり、宇宙と一体化するのです。自分自身に内存している創造のエネルギーとはすべての次元を含めた宇宙全体に内存している創造のエネルギーであるのです。


お釈迦様は仏陀の身でありましたが人の病気を治したことは聞いたことはありませんが、病気治しをやろうとすればできたものだと私は信じています。イエス・キリストは仏教で言う仏陀と同じ身で創造のエネルギーを持っていたのです。イエス・キリストが人に病気治しをできたのは創造神と完全に一体化した身であり創造のエネルギーを持っていたからです。


〇座禅中に眠気を通り越したぐらいでは脳天から身体に外気が入ってきても一時的に体の調子が良くなるだけで病気が治ることではありません。体の調子が一時的に良くなるというのは脳下垂体から体の必要なホルモン、脳内物質が普段より多く分泌され、脳下垂体のもう一つの働きで内気が創り出されていくからです。それらのホルモンや脳内物質が分泌されると頭と体の神経電流の流れも良くなり、病気をした時に病気の種類によって違いますが医者の薬も良く効くようになります。これらは一時的な癒しであります。癒しを保持しようと思ったら座禅の後に感情を働かせないようにすぐに布団の中で眠ってしまうことです。座禅の後、活動して感情が働いたら外気は消えていき一時的な座禅をしている時だけの癒しとなります。


(内気とは・・・脳天から身体に入った外気によって脳下垂体が覚醒され、その位置にある霊中枢、丹田、チャクラから内気が創り出されて身体を循環します。内気は癒しの泉、生命の泉、若返りの泉、蜜、日ごとの食物、牧草と言われています。癒しの効果があります)


座禅中に眠りを通り越した超人になっても眠気を通り越した人よりも強い外気が入って来るというだけで脳下垂体から体の必要なホルモン、脳内物質が普段より多く分泌され、内気も作り出されていきます。超人になっても座禅の後に活動して感情が働くと外気は消えていきます。これらは一時的な座禅をしている時だけの癒しであり病気が治るというものではありません。


眠りを通り越した超人がさらに精進して聖人になると上記に書いたとおりになります。
上記のことは座禅でも自分のための祈りでも同じことです。


〇他人ための祈りによる癒し


座禅でも祈りでも眠気を通り越した人が感情の脳波シーター波で神に他人のための時間をかけた嘆願の祈りをすると祈り対象者に神の法則によって外気が送られます。その外気は祈りの対象者の脳天から身体に入って脳下垂体が活性化してその脳下垂体から体に必要なホルモン、脳内物質が普段より多く分泌され、内気が創られていきます。


祈りの対象者が夜眠っている時に神に祈りをすると癒しの効果は抜群であり、祈りの対象者に入った外気は朝起きるまで消えることなく残り、眠っている間に脳下垂体から内気を創り出され体に必要なホルモン、脳内物質が多く分泌されて癒し以上の効果が現れることがあります。このことは誰でも眠っている時は感情の脳波はデルタ波であり感情が働かないためであり、感情によって外気の働きが邪魔されることが無いためです。これが他人のための祈りによる癒しであります。


そして特に内気が足らない祈りの対象者のために神に祈りをすると外気が入りやすく内気を創り出していきます。内気が足りている祈りの対象者のために神に祈りをしても外気が入る量は少なく祈りの効果はほとんどありません。


また、内気が足らない祈りの対象者のために神に祈りをすることで健康な人と内気の量が同じぐらいになるまで外気が入っていきますが、いったん健康な人と同じように内気が一定量になればその後に何回と祈りをしてもそれ以上の外気は少ししか入りませんし内気が増えることもありません。


眠りを通り越した超人が感情の脳波デルタ波で神に他人のための時間をかけた嘆願の祈りをすると眠気を通り越した人の祈りよりも祈りの対象者に神の法則によって強い外気が送られます。祈りの対象者は脳下垂体から体に必要なホルモン、脳内物質が普段より多く分泌され、内気が創られていきます。超人になって他人のための祈りをして祈りの対象者に強い外気が入っても病気が治ることではなく他人のための祈りによる強い癒しであります。癒し以上の効果が眠気を通り越した人の祈りよりも多く現れると思います。


眠りを通り越した超人よりも感情の脳波がフラット波の聖人は神と同じですから神に対して祈りはしません。祈りはしなくてもイエス・キリストがやったように言葉だけで、或いは手かざし療法や按手療法で人に病気治しができると言われています。聖人自らが宇宙全体の神の法則となり、聖人は自分自身から、或いは宇宙から人の身体に外気として送ることができます。しかもその外気は聖人に内存する宇宙全体の創造のエネルギーであり、阿羅漢→菩薩→仏陀に進むにつれて創造のエネルギーが強くなっていきます。


それではこれで失礼します。うらら。


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